洗体エステとは?

女性エステティシャンが全身を洗ってくれます。

一般的な洗体エステ店では、ベッドが置かれた広めのシャワールームで横になり、エステティシャンがボディソープを泡立てて全身に乗せて、優しい手つきでサワサワしてくれます。 お店が用意するアンダーウェア(トランクスのような水着)を着用した状態でサービスを受け、また当然ながらエステティシャンにタッチすることはできません。

完全に受け身の状態で、エステティシャンが全身を撫でるように泡を広げます。絶妙なタッチで撫でられることが心地よい感覚を与えてくれ、全身もサッパリ洗い流してもらえることで、今までに無いリラクゼーション感が得られます。

洗体サービスの流れ

短時間コース(40分程度)だと、軽いアロマ→洗体、もしくは洗体のみとなります。 60分程度のコースだと、アロマ→リフレ(足裏)→洗体、のような流れが一般的です。 90分程度のロングコースだと、アロマ→リフレ→ヘッドスパ(スカルプクレンジング)→洗体、のようにほぼフルサービスを受けられます。
密着オイルエステがメインのお店では、短時間コース(40分程度)だと背中だけ、時間が長いコースだと下肢部や頭、胸や手のひらなど、サービスの範囲が広がります。

※コース時間に、着替えやシャワーの時間が入るお店と別のお店があります。

細かいサービス内容は、お店によって異なります。また、エステティシャンによってもサービス内容に違いがあることもあります。何度か体験して、自分好みのお店やエステティシャンを探すのも楽しみの一つでしょう。

ちょっと変わったタイプの洗体

オイルエステ店では自分でシャワーを浴びるのが一般的ですが、その際にエステティシャンが体を洗い流してくれるサービスを「立ち洗体」と称している店もあります。
また、垢すりサービスにボディソープでのサービスを組み合わせて洗体と呼んだり、垢すりサービスの後に体を洗い流す今までのスタイルを洗体と言い換えただけのお店もあります。